CROSSTALK

まるっと丸石、トークセッション
先輩社員のリアルな声。

TALK_01

  • 酒井 学

    平成9年入社

    酒井 学

    ケミカル事業本部
    スペシャリティーケミカル部(大阪)
    部長


  • 飯岡 孝夫

    平成23年入社

    飯岡 孝夫

    ポリマー事業本部
    ポリマー&コンバウンド部(大阪)


  • 千野 真莉子

    平成25年入社

    千野 真莉子

    ケミカル事業本部
    パフォーマンスケミカル部(大阪)


私たちは化学品専門商社。
キャリアを積むことで
“化学”を感じる。

それぞれの現在の仕事について

酒井

ケミカル事業本部のスペシャリティーケミカル部という部署で部長を務めています。塗料、接着剤をはじめ、断熱材、繊維、弾性製品など、ポリウレタンが活躍する分野を中心に取り扱っています。原材料を仕入れ・納品するだけでなく、技術サービスや物流も含め、総合的にご提案できる部署です。

 

飯岡

私は入社後2年程は総務部にいました。その後は樹脂やゴムの原料を扱うポリマー事業本部 ポリマー&コンパウンド部で営業をしております。

 

千野

私は入社以来、大阪オフィスの営業部でデリバリー業務を担当しています。具体的に言いますと、化学品の輸出入や、国内配送の手配を行なっています。お客様と英語で話すことはありませんが、メールのやりとりは英語で行っています。

 

酒井

3人とも部署が違いますが、それぞれの部署の商品を取り扱う際など、同じ仕事をすることもあります。

 

千野

みんな同じフロアで一緒に仕事をしているので、顔を知らない人というのはなく、アットホームな雰囲気です。

 

 

仕事においてやりがいを感じることは?

千野

お客様から急に商品がほしいと言われてメーカー様に問い合わせしたところ、メーカー様も急に用意できないということがあります。それでもメーカー様との調整がうまくいき、何とかお客様の要望に沿えたときは、やりがいを感じます。

 

飯岡

私たちは商社なので仕入先と納品先があり、双方の希望に沿え感謝をされた時は、やはりやりがいを感じますね。お取引先様から「ありがとう」と言われると本当に嬉しいです。

 

酒井

商社の仕事は、取引先との信頼関係が大切です。目先の利益だけにとらわれるのではなく、長い時間をかけて人間関係を構築していくことが求められます。お客様やメーカー様から信頼していただき、いい結果を出せた時には、大きなやりがいを感じますね。

 

 

入社前、入社後で丸石の印象は変わりましたか?

酒井

大学が化学系の学部だったので、メーカー・商社問わず、ケミカル系の会社を志望していて、縁があって丸石化学品に入社しました。

入社当初は「商社」といってもイメージが湧きませんでしたが、入社時研修を受けたあと、まずデリバリー業務を担当して、そこでイメージがついてくるようになりましたね。私の場合、最初から会社に対する先入観はなかったので、入社前と後のギャップは感じませんでした。

 

千野

私は文系だったので、「化学品を扱う会社は大丈夫かな」と心配していたのですが、実際入社してみると、文系の方も多く、仕事をやっていくうちに知識も身につけることができたので、学部は関係ないかなと思いました。

 

酒井

そうですね、私たちのような商社の業務は、原材料メーカーからユーザーへ商品を流通させることなのですが、できる仕事のレベルが高くなるにつれて化学の知識が必要になってきますね。実際に、私自身も入社当初は商品の詳細はほとんど知らないことばかりでしたが、様々な業務を経験して、商品知識や化学品を扱うための法律などを身に着けてきました。そのようにしてキャリアを重ねることにより、“化学”を感じてもらえるのかなと思います。

 

受け身じゃなく、
主体的に動ける人材を。
コミュニケーションを
積極的に取れる人に。

先輩からみた新入社員の姿は?

酒井

新入社員は入社して3ヶ月~半年は内勤で受発注・データ入力をして、その後営業部門や管理部門としてデビューしていくという流れなんですが、最近の新入社員は、自分の考えをしっかり持っていると感じますね。電話応対などは、ひと昔前と比べると、慣れているなって思いますね。僕なんかは、最初商品名もわからなかったし、相手先の会社名もわからない。聞き返したら怒られそうで電話に出るのが怖かったですね。でも今の新入社員は物怖じしないというか、昔よりも度胸があるのかなと思います。

 

飯岡

そうですね、私の部署にも新入社員が配属されたんですが、いい後輩ですよ!

テレビなどでよく悪い「若者」のイメージを聞いたりするんですが、そのような印象は全然なく、フランクに話もしますし、何というか、世代間のギャップなどは感じることなく仕事をしています。

オフィス全体の雰囲気も、上司と部下という立場はわきまえつつも、必要以上に緊張感があったり、ピリピリとした雰囲気ではないですね。

 

 

先輩から見た新入社員の成長について

千野

入社してから3、4年の社員を見ると、大人になったなって思いますね。逞しくなったと。

業務がスムーズに回るようになってきた時に感じました。

 

酒井

そうですね、こっちが言わなくても求めているものを出してくれる。大げさかもしれないけど、1言ったら10返って来るようになった時に成長を感じます。

将来的には、何か分からないことがあった時に、自分から解決するために考えたり、受け身ではなく主体的に動けるようになっていってもらいたいですね。

 

 

 

丸石を希望する人に伝えたいこと

酒井

そうですね、やはりこれから海外へ拡大していくということを考えれば、語学に長けてたり貿易に強い人を求めているんですが、何よりも会社が取り組んでいることを「面白そう」と思ってほしいですね。

 

飯岡

私は「素直さ」を大切にしてほしいと思います。仕事をするなかで分からないこともたくさんあると思うのですが、そんなときは「分からない」と正直に言ってほしいですね。

 

酒井

千野さんはどんなことを伝えたい?

 

千野

お互いにコミュニケーションをとることを大切にしてほしいですね。「この取引先とは、こんな感じでやってるよ」という情報共有があれば、それに合わせた仕事がスムーズにできるので。

 

酒井

やはりコミュニケーションは大切ですね。最近はメールやインターネットなどで情報がたくさん飛び交ってるその中で、自分たちが何をやっているかを共有することは仕事をする上で重要ですし、そのためには、話をしやすい環境を作ることが大事だと思っているので、できるだけいい雰囲気になるように心がけています。

 

飯岡

私も後輩と食事に行ったりして、コミュニケーションをとるようにしています。仕事終わりに若手同士や、部署や年齢を超えて飲みに行く人も多いですね。

 

 

 

いい仕事ができた時も、
失敗した時も、
すべてが成長のチャンス。

会社に貢献できたなと思う瞬間は?

飯岡

3年前ぐらいに新規の取引に携わったのですが、自分がいたからこそ繋ぐことのできたネットワークをお客様との間で作ることができ、会社に貢献できたのかなと思いましたね。そのお客様とは今も繋がりがあるので、大事にしていきたいと思っています。

 

酒井

新しいお客様と取引を始める時、いろんな人との繋がりや紹介がきっかけになることが多いので、やはり人間関係を作ることは大切ですね。

 

 

仕事で先輩に助けられたことはある?

酒井

入社1年目でデリバリーを担当していた時、間違えて違う品物を送ってしまったことがありました。その時は上司にフォローしてもらい、うまく収めてもらいました。

 

千野

失敗した時に、営業の方や飯岡さんに相談したら、怒るよりも先に一緒に解決策を考えてくださったり、対応してくださるので、お客様に迷惑をかけることは少なく、いつも助けてもらっています。

 

飯岡

まあ、それ以上に僕が迷惑かけてるんですけどね…(汗)

 

一同

(爆笑)

 

 

それぞれの経験を活かして、
グローバルに拡がる
MARUISHIへ。

海外へ出張することはありますか?

酒井

海外への出張もあります。出張先として多いのはタイと中国ですね。タイと中国には丸石の海外拠点もあります。

 

飯岡

担当してるお客様の海外拠点がありましたら、打ち合わせのために海外に行くこともありますね。

 

 

海外でのエピソードはありますか?

酒井

フランスとドイツへ初めて出張に行った時のことなのですが、飛行機に乗り遅れそうになり、ものすごく慌てて手荷物検査を済ませ、飛行機に飛び乗ったんですね。そしたら、ドイツへ向けて出発した直後に、パリに忘れ物をしたことに気付くっていう悲しいエピソードがありました(泣)

 

すみません、肝心の出張内容でしたね。 フランスに本社がある会社で、新しい商品についてのグローバル会議に参加しました。そこに全世界の関係者が集まって、勉強会とこれからの販売戦略についての話し合いをしてきました。 ドイツでは、現地で作っている商品があるので、それを実際に見学しに行ったのが出張の主な目的です。

 

出張を通して得たものは沢山あったんですけど、パリに残された私の忘れ物は未だにGETできていません…

 

 

お仕事で、これからしていきたいことは?

千野

デリバリー担当として、国内外のメーカー様・お客様双方に喜んでいただけるような業務を今後も続けていきたいですし、海外とのやりとりは比較的キャリアが長いので、その経験を活かしてもっと頑張っていきたいと思います。

 

飯岡
私はプラスチックやゴムの取り扱いが多いのですが、自動車のEV化やプラスチックゴミ問題等により、業界は大きな変化を迎えると思います。その変化に対応し、新素材の取り扱いや新しいお客様とのお取引を増やしていきたいと思います。

 

酒井

国内外問わず、新しいお客様の開拓や、新商品の展開に挑戦していきたいですし、そのようなことができる環境づくりにも力を入れていきたいです。

ENTRY

Scroll Up